Online Gallery
RAGで取り扱っている作品は、リアルな実物の作品とデジタルな作品の2種類があります。
リアルな実物は門司区泉ヶ丘に行けば、作品として展示されていたり
倉庫に保管してあり、実際に手に取り見ることができます。
一方、デジタル作品は「OPENSEA」というプラットフォームに展示されています。
デジタル作品とは、簡単に言うと “写真” です。
水彩画や油絵などの実物をカメラで撮って写真にしたものです。
その写真を転売する際、カメラマンの撮影する腕を評価して写真に価値が付くのではなく、
写真そのものに価値があるのです。
でも、
写真というものは、実物があれば何枚でも複製可能で、
その写真そのものに価値が付くことはないように思えます。
しかし現代では、「◯◯.jpg」といったような写真データをブロックチェーン技術を
使うことで唯一無二のものにすることができるようになりました。
ブロックチェーンとはビットコインなどで使われている技術のことです。
そのブロックチェーン技術を使って唯一無二のものになった「◯◯.jpg」
という写真データのことを、“NFT” と言います。
RAGでは、
デジタル作品として “NFT” の販売を
「OPENSEA」という場所(サイト)で行っております。